予定納税とは、、、
前の年と同額の所得が発生するものと仮定して計算され、
その額が
15万円以上になる人は予定納税が必要になり、税務署からその年の
6月15日までにその旨通知がある。
そして、その額の3分の1ずつを、
分割納付(1期分=7月31日、2期分=11月30日)する制度である。
つまり、
税金の前納制度。しかもこれは義務らしいです。
うちは、サラリーマンなのですが、複数のところから給与をもらっている都合で、
毎年確定申告をしています。
が、、、3年目にして初の通知(・_・;
収入は、僅かながら上昇しているものの、所得税だけを見れば、
15万円なんてどころではなく毎年その何倍も収めているはず。
ここで計算してみても、うちにきた予定納税の
約19万円を導くことは出来ず、、、
税務署に電話をかけてみた。
分かったことは、
◆所得税で収めているうち、
源泉徴収の金額は含めない。
つまり、確定申告時に収めた税金額を見る。
(これだと前年の確定申告税約10万円)
◆H18年度から
定率減税が20%から10%に引き下げられる。
(前年の定率減税約18万円→9万円)
つまり、この通知が来ることになった大きな要因は、
定率減税の引き下げだった・・・・。
計算してみると、、、
従来の確定申告時所得税
10万円+定率減税引き下げ分
9万円=
約19万円定率減税って大きい!!!!!
全廃になったら、さらに約10万円の上乗せってこと!?
でも、今年は、出産もあることだし、医療費控除(10万円以上)が受けられると見ています。
予定納税した所得税のうち納めすぎた金額に対して
「前年の11月30日の公定歩合+4%」(上限7.3%)と
いう
高金利で計算された還付加算金がついて還付される
らしいから、それに期待して・・・。
どうせ、払わなくてはいけないものは、早めに払っておいたほうがいいでしょ。。。
と、自分に納得させることにします(-。-;)
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